名鉄協商株式会社

RECRUIT

パーキング事業部2CROSS TALK 02

憧れの先輩と期待の後輩。
人に惹かれて入社した2人の対談から名鉄協商の魅力について語ってもらいました。

後輩

パーキング第1営業部

加藤 大騎(写真左側) 2016年入社

DAIKI KATO

先輩

パーキング第1営業部

木村 智哉(写真右側) 2008年入社

TOMOYA KIMURA

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名鉄協商に入ったきっかけ

加藤

最初の出会いは、木村さんが僕の大学の学内セミナーで話をされたときですよね。木村さんからすると僕は大勢の中の一人だったんで、僕の印象はほとんどないと思うんですけど(笑)そのときに木村さんの話の中で「飽きっぽくても大丈夫」「いろんな部署があるからいろんなことを経験できる」と言われていましたよね。僕はちょうどそのときやりたいことが決まってなかったので、名鉄協商は自分の性格に合いそうと思いました。そうしたら、選考が進む中で総務の方から、木村さんと一対一でお話しできる機会をいただきカフェに行きましたよね。

木村

あの時は朝集合したけど、思ったより長く話したよね。解散したのは昼食べてからだったね(笑)

加藤

当時木村さんは32歳ですよね、僕は22歳だったんですが、すごく親近感がありました。こんな親身になって話を聞いてくれるんだ、木村さんカッコいいなと憧れて入ったんです。これは初めて伝えますが、実は役員面接で志望理由を聞かれたとき「木村さんに会って名鉄協商の魅力を知りました」ということを伝えると、役員から「木村くんは若手営業の中でも常にトップだから、彼に付いていけば間違いないよ」と言われたんですよ。

木村

うれしいね(笑)実は俺も、学生の時にあった合同説明会で当時のリクルーターだった神谷さん(現:総務統括)に会って、こんな人と仕事をしたいって、名鉄協商の人に惹かれて他の会社もほぼ見ずに入社したかな。だから、それが続いているのはうれしいことだよね。実際に大騎も今リクルーターとして歩んでるから、次は大騎に惚れて入ってくる学生がいて、これが続いていけばいいなって思うよ。

加藤

はい、そうですよね。

木村

だから、大騎の番でもがんばって(笑)

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お互いのイメージについて

木村

最初にカフェで話していたときから負けず嫌いなんだなって思ってた(笑)それまで俺が会話をした他の学生と違って「営業をやるからには一番になりたい」って言っていたから、面白くていい人材だなって感じて。誰かを推したことはあんまりないんだけど、当時の専務には「加藤という学生がいるから見てほしい」って伝えたんだよね。大騎(加藤)とは同じ大学出身だけど、入社までの経緯もあるから、今の若手の中では一番思い入れのある後輩というか期待しているところがあって。今同じチームで同じ仕事をしているけど、大騎のポテンシャルはすごい高くて、同年代じゃなくて良かったなって思うよ(笑)

加藤

いやいやいやいや(笑)

木村

だから、大騎が入社してくれて本当に良かったなって今感じてるよ。経験年数が長くなると器用にそつなくこなすようになりがちなんだけど、大騎みたいにフレッシュで勢いのある若手が近くにいることはすごく良い刺激になるんだよね。俺の場合は負けてられないな、中途半端な姿は見せられないなって、気を張ることができてるのが正直なところ(笑)だから、大騎がスタートダッシュで表彰された姿を見て、うれしかったんだけど、ちょっと悔しかったんだよね(笑)2年目の成績を評価されて表彰を受けるなんて、ほんの一握りだからね。

加藤

いやいやいやいや(笑)

木村

今年も数字がいいから、継続的に受注できるというのは本当にすごいことだと思うよ。今後がすごい楽しみだね。うらやましい(笑)

加藤

僕は木村さんに対して何より感謝しているのは、木村さんがリクルーターとして僕を引っ張ってくれたことです。というのも入社してすぐ、先輩方のほうから「お前聞いたことあるぞー木村がな」みたいに声を掛けていただいて、それがすごくありがたくて、今も仕事しやすい立ち位置でいられますね。

木村

大騎は負けず嫌いだし、人懐っこいし、繊細だし、だから体調も崩すし(笑)

加藤

あはははは(笑)たまにですよ。しかも、木村さん自身にも当てはまってることばかりですよね(笑)

木村

やっぱり、似てるところがあるんだろうね。

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パーキング事業部の面白さとは

木村

お会いする地主様は社長でいらっしゃる方や戦争を経験された方など経験豊富な方が多いから、その方々から話を聞くと自分の知らない世界を教えてもらえるから自分の知識にもなるんだよね。入社3~4年目まではそれに気が付かなかったんだけど、こんなにすごい方々に会えるっていうのはこの仕事の面白さかな。聞いた話を自分の財産にして今後に生かしていけると、もう1つ2つ上のステージに上がれると思うし。それから街が変わっていく姿を見られるのも面白いよね。パーキング営業はどこのエリア・土地に着目すべきか、先を見据えながら動く仕事だと思うから、街の先端を走っているのを感じられるね。

加藤

僕は4月から名古屋駅付近のエリアを担当しているんですけど、2年間別のエリアで力を出し尽くしたところに、今回の話がきて楽しみが2割。ですけど、エリアも売上も大きいので正直不安8割です。・・・まあ、始まってしまったので、勢いで駆け抜けるだけですね!木村さんも、部長もいますし!

木村

今までは、個人の地主様が多かったと思うけど、次のエリアは法人様がメインになってくるから、早く対応を覚えて、今までの強みを持っていれば大丈夫、気負いすることはないよ。法人様とのお付き合いが増え、他の商材にも繋げられる営業になるともっと良いよね。でも一番忘れちゃいけないのは、今の勢いと負けず嫌いなとこだね(笑)

先輩・後輩対談CROSS TALK

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食品事業部
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関西支社
パーキング事業第1
パーキング事業第2
カーシェア事業
カーリース事業
リサイクル事業部