名鉄協商株式会社

RECRUIT

パーキング事業対談CROSS TALK 01

成長中の部下とスマートにサポートする上司。
若手営業の熱とベテラン営業の温もりがパーキング事業部を支える柱になる。

後輩

パーキング法人営業部

竹内 睦海(写真左側) 2018年入社

MUTSUMI TAKEUCHI

先輩

パーキング法人営業部

川合 稔(写真右側) 2004年入社

MINORU KAWAI

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お互いのイメージについて

川合

竹内はきちんとしているなという印象で、パーキング事業部に配属された同期の辻と比べるとタイプが全然違うなって思ってたかな。2人ともうちの部署に配属されて、タイプは違うけれどどちらも目標に向かって仕事に取り組むという姿勢は感じたね。でも、最初に案件を受注できたときは、僕たちも良いカタチでサポートできて良かったなって思ったよ。

竹内

はい、本当にありがたかったです。それしか言葉がないんですけど。

川合

タイミングも良かったよね?

竹内

そうなんですよ!様子を伺いに行こうかと思っていた矢先にご依頼をいただけたので。

川合

定期的に訪問してねって伝えていたら、すぐに決まったからね。運も持っているかなって思うけど、最初の提案時にしっかり話しができているなって感じたよ。

竹内

本当に初めてのご紹介と提案だったんで、自分の言葉でなんとか伝えたいという思いで必死でしたね。正直そのときの記憶がないです(笑)

川合

土地的にはパーキングにするのが難しい場所かなと思っていたんだけど、その後、竹内が駅に貼るポスターを提案したり、ユーザーが入るように販促を工夫しながら自分で積極的に動いているので、入社して早い段階からそういう経験ができて良かったと思うよ。誘導用の看板もそうだよね。

竹内

はい、いろいろと手配をさせていただきました。入社した年の10月に川合さんからお話をいただいて、実際に契約をいただけたのが1か月後の11月中旬で、12月にはOPENだったので、トントントンと進んだ感じでしたかね。

川合

なんでも1件やりきることが大切なんだよね。ちょうど通勤電車からパーキングを見ることができるんだよね?

竹内

そうなんです!毎朝ちらっと確認してしまいます(笑)

川合

竹内は新規開拓をしているからね、木村(2008年入社の社員)からも話をよく聞くよ。次は提携駐車場もしながら、法人営業部らしさを出して一緒にやっていきたいって思ってるんで。ビジネスカードは売り上げにつながる大事なツールになるし、多くの人が駐車場を使うにしても、名鉄協商の駐車場を選んでもらえるように継続して取り組んでいくことが必要だよね。

竹内

今年の4月からは先輩方が担当されているお客様を引き継いで、自分が管理する駐車場ができたりと環境が変わりましたが、まだ知識がないというか・・・。

川合

でもまだ2年目なんでね、何にでもチャレンジできるし、僕らや先輩たちが凝り固まったようなアイデアしか浮かばないときは、新しいアイデアだったり、女性ならではの気付きをどんどん出していってほしいなと思うかな。

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営業スタイルについて

川合

竹内は商談するとき、結構前のめりになるよね(笑)

竹内

そうなんですよね、考えるより先に気持ちが出ちゃうんですよね。それが良くないところでもあるんですけど、なんとか良いカタチにしたくて。

川合

例えばもう少し知識量や話のバリエーションが増えてくると、もっと自然に商談ができるようになると思うんだよね。そうじゃなかったとしても、お客様との会話の間を読むとか、そういったこともできるようになるのかな。若手のときはどうしても自分が話したいという気持ちが出ちゃうと思うんだけど、会話の間やお客様の表情を読めるようになると、もっとお客様の情報を引き出すこともできるようになると思うんだよね。なるべく相手に話してもらう、ということを意識していけば、もっと良くなると思うよ。

竹内

はい、一方的に話すんじゃなくて、会話をもっと心掛けたいです。

川合

これはみんなにもよく言っているんだけど、自己開示ってすごく大事で、自分を出していくと相手も心を開いてくれるんだよね。竹内も同行中に自分を出してくれたよね?よさこいやってるって。

竹内

あー!そうですね(笑)川合さんに学生時代に何してたって聞かれて、私はよさこい踊りばかりしていたので、その話をさせていただきましたね。

川合

この前、飲み会後のカラオケでもよさこい踊りを披露してくれてたよね!しかも、キレのあるよさこいを(笑)普段とは違う表情を見れたね、自信にあふれた感じで。

竹内

そうでしたね、はい、本当によさこい好きなので(笑)

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パーキング法人営業部の雰囲気について

川合

今竹内の先輩2人はタイプが両極端だと思うんだけど、どちらからも学ぶことはあるのかなと思うし。平塚(2017年入社の社員)は後輩と良い距離を取りながら一緒にがんばってやっていこうっていうタイプだし。

竹内

平塚さんはとてもフランクで話しやすいですね。

川合

飲んでるとき、見ていてどっちが先輩でどっちが後輩か分かんなくなるときあるけどね。

竹内

あははは(笑)先輩ですけど、可愛らしいですね。

川合

でも、部署というか、会社の雰囲気としては、辛いことがあれば励ましてくれて、嬉しいことがあれば一緒に喜んでくれるような雰囲気があるよね。誰かが仕事で失敗してしまったときに、残っているメンバーで軽く飲みに行ったりね。今日の失敗は今日消化できるような環境を作っていきたいし、僕自身も一人で抱え込むというよりはみんなで共有して乗り越えていける部署にしていきたいと常々思ってるからね。落ち込んでいる本人と僕じゃなくて、竹内も一緒に来てくれたりね。これから竹内にも後輩ができるから、そういう周りにも気配りや目配りができる先輩になっていてほしいな。

竹内

本当に川合さんはいろんな面へ目を向けてくださっていて、いつでも気にかけてくださっているのをみんなも感じていると思うので、仕事で行き詰ったときとか困っているときでも、ちょっと声をかけてくださるだけで気持ちが本当に楽になります。たまに声を掛けづらいときもあるんですけど、一度声を掛ければ全然気兼ねなくお話できるので本当に良い上司に恵まれたと思います。

川合

ありがとうございます(笑)でも自分が忙しそうにしていて声を掛けづらいタイミングを作ってるのは申し訳ないね。

竹内

いえ!でも、そのときに聞いておかないと自分が困るのも分かっているので、勢いに任せて声を掛けさせていただいてます(笑)

川合

僕らの上の代の方々から、良い雰囲気づくりをしてくださってるんでね。だから女性社員も多いし。

竹内

本当に入社した瞬間から居心地の良さしか感じたことないですね!この部署に配属されて本当に良かったって常々思いますね。

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