名鉄協商株式会社

RECRUIT

食品事業対談CROSS TALK 05

部署も同好会も同じ上司と部下。
普段からストイックな2人が伝える名鉄協商のワークライフバランスとは?

後輩

食品事業部

磯村 美公(写真左側) 2016年入社

MIKU ISOMURA

先輩

食品事業部

小林 義明(写真右側) 2014年入社

YOSHIAKI KOBAYASHI

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お互いのイメージについて

磯村

小林さんの日頃の姿を見ていると、すごくテキパキされているので、とても仕事ができる方なんだなと思っていました。

小林

元々は上司から「考えろ、考えろ」ってずっと言われているような新人でした。それに対して僕自身も「なんでだろう」って嫌になるくらい考え続けて働いていたね。だから、自分の部下にも「この子はどう考えているんだろう」と考えるようになったんだと思う。僕が磯村さんの年齢のときに同じように仕事ができていたのかなと考えると、そうじゃなかったと思うんだよね。上司にずっと怒られていたよ(笑)でも、磯村さんは今まで(3年間で培った)の経験をもとに、自分なりにどうすべきかコントロールできる人なので、上司としては安心して任せられるかな。だから僕としては磯村さんが考えていることをベースにして、業務が前に進むようにアプローチしていきたいなと取り組んでいるんだよね。

磯村

ありがとうございます。小林さんがアドバイスくださるときは、私が考えていなかった別の角度からの意見が多いので、違う見方や想定していなかったリスクに気が付くことができます。そう思うと「考える」って「物事を総合的に捉える」ということなんですね。

小林

僕細かいよね・・・(笑)

磯村

いえいえ!小林さんが細かいわけではなく、私が発見できなかったことを教えてくださるので!私も視野を広くして、考えていかなければいけないなと思うので、言われる前にできるようになりたいです。

小林

磯村さんは介護食を担当していて、僕は業務用食品を担当しているから商品の知識というよりも、営業として磯村さんが4年目以降どうステップアップしていけるかということはサポートしていきたいね。些細な相談でも、もっとしてもらって大丈夫です(笑)良い関係づくりができれば、もし今後、磯村さんが違う部署に異動することがあっても、一緒に名鉄協商を支えていけると思っています。

磯村

ありがとうございます!

小林

僕が言っていることが100%正しいわけではないけれど、意見の一つとして聞き入れてもらって、磯村さんの考えにプラスαできる要素にしてみてください。

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食品事業部の雰囲気について

磯村

部署内の雰囲気は良いですよね?食品事業部はランニング同好会に所属している人が多くて、仕事以外でもコミュニケーションとれていますからね。

小林

飲み会よりも一緒に走ることの方が多いよね。年に数回はリレーマラソンに参加しているし、走りながらいろんな話もするよね。

磯村

そうですよね。確かに走りながら話していることの方が多いかも(笑)。最近出たマラソン大会の話とか。

小林

磯村さんはフルマラソンにも参加して、ランニング同好会にも所属して、仕事も含めていろいろな面でチャレンジしてくれているから引き続きがんばってほしいと思います。僕は来年駅伝に出ようと思ってるし、フルマラソンは3時間切りたいかな。仕事もプライベートも目標があるとどんどん前進できるね。

磯村

マラソンやランニングで目標を決めてチャレンジしていると、仕事でもチャレンジ精神が芽生えてくる気がしますね。私この前東京マラソン走りました。

小林

もう何回くらい走ってるの?

磯村

東京マラソンは2回目ですね!偶然ですけど、食品事業部は走るのが好きな方が集まっていますよね(笑)

小林

食品事業部もそうだけど、名鉄協商はストイックというか、体育会系な人が多いのかな。

磯村

全体的に明るくて活気ある方が多いですね。しかも若手だけじゃなくて、部長や役員クラスの方も心が若い!名鉄協商の部活動は新人から役員クラスまでみんなが参加してるイメージがあります。

小林

明るくてまっすぐな人が多いのかも。「これがやりたい、だからやる!」みたいな(笑)

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今後の目標について

磯村

私は具体的に数字で目標があるわけではなく、今の自分ができることを精一杯やりたいので、自分にしかできないことをやっていきたい。例えば、商品の提案で介護施設にお伺いして食事を召し上がっていただく「試食会」でエプロンのデザインにこだわってみたり、献立表を可愛くしてみたり、そういうのは女性ならではの視点だと思うんです。名鉄協商の総合職は全体的に男性の方が多いので、私だからできることを大切にしていきたいです。

小林

男性社員が多い中で、磯村さんが活躍できているのは、そういった女性ならではの気づきがあるからこそなので、もっともっと活かしていけるといいね。

磯村

先日、改めて小林さんを尊敬したことがあるんですけど、私が入社したときから小林さんの印象は、常に効率的で行動力のある方だなと思っていたんです。どうしてそうできるのかなと思っていたんですけど、小林さんは人の動かし方が上手なんだなと気が付きました。というのも、社内でサポートしてくださる事務の方や、協力会社のメーカー様に対しても、お任せできることはお任せしている。でも、それができるのも、小林さんが日頃からいろんな方々と信頼関係を結んでいるからこそだと思いました。そういう面も見習っていけたらいいなと思います。

小林

ありがとうございます。でも、磯村さんも、仕事量の割りに作業が早いと思うよ。書類1枚にしても早い。他の資料でも、昨年の費用対効果が一目でわかるなど、相手に対しても見やすく、僕にとっては考えが伝わるような資料作りをしてくれる。僕が磯村さんの年齢の頃にはできなかったよ(笑)だから自信を持って、これからもストイックに仕事もマラソンも頑張っていこうね。

先輩・後輩対談CROSS TALK

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食品事業部
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カーリース事業
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