名鉄協商株式会社

RECRUIT

カーシェア事業対談CROSS TALK 04

2019年4月にカリテコ関東エリアOPEN。
カリテコユーザーからカリテコ営業になった心境と今のやりがいを語ってもらいます。

後輩

カーシェア事業部

小林 雅明(写真左側) 2016年入社

MASAAKI KOBAYASHI

先輩

モビリティ業務室

城 聖子(写真右側) 2011年入社

SEIKO TACHI

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カーシェア事業のやりがいとは

城 

小林くんとは、私が2年前に育休明けで復帰してからの付き合いだね。小林くんは待望の若手だったんだよ。

小林

僕は城さんのこと、周囲からバリバリの経験者というお話は聞いていました。

城 

小林くんて、大学時代にカーシェアを利用してて、それに関わりたくて入社してきたって聞いてたこともあって、そう意味では頼もしくもあり、楽しみでもあったかな。

小林

そうですね。やりたいことというか、理想を持って入社して、この事業を希望しました。

城 

実際に2年経ってどう?まだ2年目でもあるけど、特にこの半年間くらいで結構いろいろと任されてきたよね?

小林

そうですね。もうやるしかないって感じでしたね。

城 

今はほぼ毎週東京(関東支社)に行ってるよね。その辺りのやりがいはどう感じてる?

小林

とにかく4月1日に、東京にステーションをオープンさせるというところに向かってやっていましたからね。カリテコは学生時代から自分自身がよく利用していて、その魅力をみんなに発信したくて入社したので、今の仕事にはやりがいがあります。特に、自分が利用していた経験も活かして、ここなら利用してもらえるんじゃないかなと思うところにカリテコを置いてみて、実際に会員様が増えると非常にやりがいを感じますね。あとは、会員様の増加に合わせて売り上げも上がっていくと、さらに面白さを感じます。

城 

やりがいを感じながら働けているのは私も同じです。実際にカリテコは名古屋からはじまって、それが金沢、東京とエリア展開しているじゃない?私が担当している販促もエリアごとに違うから、そこにも面白さがあります。

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関東エリア進出を経験して

城 

関東エリアのカリテコに関しては小林くんが中心となって、車の手配や拠点(ステーション)づくりなどの実務部分を任されたよね。販促的なことは私が担当しているけど、カーシェア事業部って、それだけでは成り立たなくて、パーキング、カーリース、法人営業、広報などいろんな部署の力を借りて成り立つことができているから、エリア進出となると普段以上に各部署との連携が必要だったね。運営の中心だった小林くんは大変だったと思う(笑)

小林

そうですね。僕の段取りがうまくいかないと、連携しているたくさんの人にご迷惑をかけてしまうので、その緊張感はありました。でも皆さんに助けていただきました。

城 

今は一つひとつ頑張っていって、カリテコがいずれは名鉄協商を支える事業の1つになれればと思います。カリテコの将来を考えると小林くんは関東ではすごく良い経験ができたから、関係部署や社外の方々とももっと横のつながりを築いていけるといいね。

小林

ありがとうございます。城さんは販促だけでなく、多岐に渡って部署の重要なところを担ってくださっているので。お願いごともすぐに対応いただけますし、他の方への対応も早くて、一番大事なところにいらっしゃいますね。

城 

カリテコはメディアからの撮影や取材の依頼も多くて、そういったことはあまり経験できることではないから、私自身もカリテコを通して学ばせてもらったことはたくさんあります。小林くんて、販促もやりたいんだよね?

小林

元々はカリテコの魅力を発信することが入社の動機でしたので、販促やりたいですね。

城 

他部署で営業担当の若手社員はカーシェア事業部のことをどう思ってるんだろ?同期の皆さんにはどんな風に見えてるのかな?

小林

「普段どういう仕事してるの?」と良く聞かれますね(笑)

城 

そうなんだね、カリテコは自分たちでサービスをつくり上げて、それを運営してお客様にご利用いただく一連の業務内容だから、一言では説明しにくいよね。その中には本当にいろんな苦労や喜びがつまっているけど、それをもっと社内にアピールして共感できたらいいな

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部署内の雰囲気について

城 

ステーションがオープンしたときに行う近隣へのチラシのポスティングはもう何度も一緒にやったよね。

小林

あとは、駅の中で開催する即日入会説明会とかでしょうか。それも全部自分たちで会場を設営して、説明も行っていますよね。

城 

やっぱりチームワークが大切だね。関東エリアだと運用部分は小林くん、販促部分は私、あと鈴木部長がいて、この3人が中心となってステーションをオープンさせたのはちょっと達成感あったね。

小林

これまで遠隔に進出した経験がなかったので、今回は本当にたくさんのことを学ばせていただきました。

城 

遠隔だとメールや電話だけでオープン前に必要なありとあらゆる連絡を取らなきゃいけないし、仕事を上手く回すにはやっぱり普段からコミュニケーションを大切にしないとね。

小林

カリテコで定期的に親睦会があるのは良いですよね。

城 

私は今なかなか飲み会に参加できないんだけど、歓迎会や送別会とかちょくちょく飲み会はやっているよね。いつも小林くんは幹事をやって、なぜか毎回、最初の挨拶と締めの挨拶を小林くんがやるという(笑)

小林

あははは(笑)なぜか、そうですね。一番若い僕がさせていただいてます。僕もなんでやっているのか、よく分からないです(笑)

城 

毎回言うことそんなに変わらないよね。でもやりがいはある?

小林

はい、大して変わらないです。やりがいはありますね(笑)早く飲みましょう!早く締めましょう!っていうノリで挨拶してこれからもやっていきます。

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